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佐川美術館「山下清展」

こんにちは、のっこです。

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念願の山下清を見てきましたよ!佐川美術館のゆったりとした佇まいが落ち着きます。
小さき者には神が宿るといいますが、山下清の貼り絵、手仕事の細かさ!!
初期のころののびやかな作品もいいけれど、作品に陰影が出てくると、色彩分割法さが増し、
ちょっと違うけどゴッホとか、スーラとかポスト印象派っぽい味があります。
個人的に、やっぱり「花火」!!
鹿児島とか、ロンドンのブリッジのもいいです。



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ラ・コリーナ内クラブハリエのソフトクリーム。
バームクーヘンに定評のあるクラブハリエ。
サブレも美味!!(バターサンドのサンド部分の味に近い。しっとりクッキー。)
近くにあったらサブレ、買い込んで食べてるだろうな。。

ラ・コリーナには、他にどら焼きや和菓子、パン、カフェもあります。滋賀に行ったらぜひ!

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三重県立美術館「空飛ぶ美術館」「真昼の夢、夜の寝覚め ―昼夜逆転の想像力― 」

こんばんは、のっこです。

三重県立美術館「空飛ぶ美術館」

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モネや日本の明治~昭和期に活躍した、風景とか、青空・夜空・空飛ぶ生き物・乗り物。
絵画や立体作品など、さまざまなアプローチで「空」をテーマにした作品たちが並びます。
個人的に、鴨井玲さん作品が見れてうれしい!
からっとした晴天の空、よりも、記憶の中の懐かしいような、少ししっとりしたような作品が多かったかも。
だがそれが良い。
うろおぼえだけど、日本画家(竹内栖鳳だった気が。違ったらすみません。)の鳥のスケッチが思わぬ収穫です。
うまい人は筆書きなのに、線がきれい。

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ワークショップでこどもたちと作られたそうです。かわいい。



「真昼の夢、夜の寝覚め ―昼夜逆転の想像力― 」

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ゴヤの版画やからっとした空気を感じさせる漁師の海の絵が好き。
時々三重県立美術館で展示される大正期の女性の職業(女給・奇術師)の絵が結構好き(挿絵なのかな?)
古賀春江さんの絵は童話っぽくて和む。
じわじわ心に来る作品が多い印象。
6月28日(日)までなので、気になる方はお早めに。


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■三重県立美術館

【住所】〒514-0007 三重県津市大谷町11
【TEL】059-227-2100
【ホームページ】公式サイトはこちら
【期間】2015/5/16(土)-6/28(日)

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「樹れいや」の髪化粧水

お久しぶりです、のっこです。

沖縄物産展でゲット!

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「樹れいや」のシャンプー・髪化粧水・美容液うーみん。
食べ物ばかりに目が行っていたのに、あれ??
髪化粧水を髪に振り掛けてもらったら、いつもより手触りやまとまりがいいかんじ?
天然ミネラル分やもずくなどが配合されており、枝毛やパサつきを抑えるとのこと。

髪にツヤ・コシ・ボリュームを与えてくれるそう。
洗髪後、髪化粧水を振り掛ける(熱バリア) → ドライヤーで乾かす → もう一度、髪化粧水を振り掛ける
と効果倍増だとか。

女性ですが、頭頂部のボリュームが少ないのが気になってまして(^^;)
シャンプーとの併用で試してみます♪


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ちゃちゃの樹せっけん。
沖縄の海底からとれる粘土は、ミネラルたっぷり。
泥パックのように汚れや古い角質を取り除き、透明感のあるお肌に。
沖縄の恵み、月桃・もずくの保湿効果もあるとか。

接客してくれた方(日焼け肌の59歳の男性)のお肌が、私より断然すべすべで!!
沖縄の日差しを浴びてるはずなのに、きめ細やかだし(羨ましい!)
あんなすべすべ肌になるべく、使い始めてます。。
目指せ美肌!!


【ホームページ】http://www.ryukyugetto.com/

愛知県立美術館「プーシキン美術館展」

お久しぶりです、のっこです。

待ってました!!な愛知県立美術館「プーシキン美術館展」に行ったときのこと。

ロシアの首都、モスクワにあるプーシキン美術館は、
エカテリーナ2世をはじめとする歴代皇帝や、大貴族、
イワン・モロゾフ、セルゲイ・シチューキンなどの巨万の富を築いた実業たちなど
コレクターたちが集めた、フランス絵画が特に充実しています。

今は横浜美術館巡回中のお嬢さん

プーシキン美術館 ルノワール

ジャンヌ・サマリーの肖像


幸福の画家と呼ばれるルノワールの傑作。
この薔薇色の微笑みは、見てるこちらに微笑んでくれているようで・・・
なんだか照れますね。や~これはかわいい


「こちらの彼女はきっと、ルノワールの恋人に違いない!」
と思っていたのですが、どうも違うようです。
このジャンヌ・サマリー嬢、コメディ・フランセーズ(フランスの劇団)の女優さんだったとのこと。
(あか抜けない田舎娘の役だとか、小悪魔な召使が得意、だと聞いたのですが、はてさて。)
実際の彼女より、ルノワール・マジックによって洗練された女性として描かれました。

ルノワールって暖色系のイメージなのですが、意外と青や緑など寒色系の色の使い方が上手い!



他にも、いいかんんじのアングルの聖母、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ・・・
天然ヘタウマなルソー「詩人に霊感を与えるミューズ」もあります。
この肖像画、モデルの細部まで採寸したはずなのに、まったく似てない・・・
(ミューズとして描かれた、女流画家のマリー・ローランサンは災難。彼女、きれいな女性のはずなのに、マツコ氏みたいにされてしまいました・・・)
ルソーが描き直す!と行ったので、描かれたみなさん内心ほっとしたはずですが、描き直されたのは、足下のカーネーションのみ・・・。
あれっ、もっと描き直さなきゃいけないところ、あるはずじゃあ・・・?
そこが天然たるところでしょうか。
ルソーの絵も面白いけど、ご本人もなかなか・・・



愛知では終了しましたが、横浜、神戸はまだ開催しているかも?


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プーシキン美術館展 公式サイト
【ホームページ】http://pushkin2013.com/

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▼ もう巡回終了しましたが・・・(今はあいちトリエンナーレ?)

愛知県美術館
【ホームページ】http://www-art.aac.pref.aichi.jp/

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三重県立美術館「アジアをつなぐ境界を生きる女たち」

こんにちは、のっこです。

先日、三重県立美術館「アジアをつなぐ境界を生きる女たち」を観に行ってきました。
今回は、アジアの現代美術が国際的な注目を集める以前の
1980年代から現在までの、16か国・地域の48名の女性アーティストによる
約130点の作品が楽しめるようです。

三重県立美術館 アジアをつなぐ境界を生きる女たち


アジアで活躍する女性アーティストの作品がずらり!!
まず入って目を引くのは、各国の言葉が書かれたカラフルな旗。
会場は、「女性の身体」「女性と社会」「女性と歴史」「女性の技法・素材」「女性の生活」
のテーマに沿った作品が展示されています。


心なしかいつもより、会場内がエネルギッシュ!!
女性ならではの機能、社会的な状況とか
正直、見ていてちょっと怖いとも感じます。
手で顔を覆っているのに、指の隙間から怖いもの見たさで覗ってるといいましょうか・・・
それより作品から放つ力が強いので、見ずにはいられない。
うーん、三重県立美術館、攻めてるな~!(蕭白といい・・・)


16時くらいに入館したので、最後のほうはじっくり見られず・・・。
映像作品もありますので、1~2時間くらい時間に余裕を持ってみたほうが安心ですね。


次回は、2010年あいちトリエンナーレでみかけたあのアニマルたちが三重にやってくる!
「三沢厚彦展」は、ファミリーでも楽しめそうですな。




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■三重県立美術館

【住所】〒514-0007 三重県津市大谷町11
【TEL】059-227-2100
【ホームページ】公式サイトはこちら
【期間】2013/04/13(土)~6/23(日)
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